リコッコ家のホームデコール雑記帖

旅して巡って、ボーホー・ラスティックな家

主寝室のベッド脇、カーペット床にもドイリーラグで花

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真夜中。床にドイリーラグ。でぇーきたっ、と毛糸の端の始末をして居間の床に放り出したところ。じっとよく見てしまうと編み方の拙い箇所もあるけれど、主寝室ベッドの私側の床に敷くのだから、その点については見逃そう。

 

 

主寝室の装飾は遅ればせながらも着々と進行中。たとえばここ1か月間で言えば、その変化はこんなふう。 ↓

 

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そこに追加したいものがある。夕食後に雑用の片付けを済ませてからはたと思い立って編み物を始めると、途中で止めてこの先はまた時間がある時になどと切り上げることがなかなかできない性分で。刻々と時は過ぎて、真夜中になっても編み仕上げたい気を収められない。

焦って急ぐと編み間違える。ゆっくりでも確実にと思いつつも、また焦って急いで編み間違えては悔しがりながら毛糸を解いて。そんなことを真っ暗な中に手元のランプの灯りの下で繰り返して、編み終えた時の気分は爽快だ。

 

編んだのはドイリーラグ。ナイトスタンド(ベッド脇テーブル)の上に置くランプのシェイド、それは自分で好みの布を貼り替えたが、その色と雰囲気に合わせてのドイリーだ。このランプについてはまだ記事にしていない。

編み物、それもドイリーだなんて、今どきロマンチックどころか野暮でカッコ悪いぃってな枠かもしれないが、私はいつだってレース技法の花柄ドイリーが好き。

 

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満足しきって消灯するか。直径50cmほどのドイリーラグを抱えて2階の主寝室に向かう。扉を開けて、カーペット床に敷いてみる。

カーペット床の色とドイリーラグの相性良し。これで床にも花。

 

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