リコッコ家のホームデコール雑記帖

旅して巡って、ボーホー・ラスティックな家

それは塗ってしまえの結論を実行で2段引き出しをDIY塗装する

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前記事に続いて、主寝室の話。半世紀以上前のミッドセンチュリーだなぁな、むかぁし昔みたいな時代のテレビのようなナイトスタンド。デンマーク製。これが欲しいともう1年くらい前から、店を覗いてはそう思っていた。

ナイトスタンド(ベッド脇のサイドテーブル)として売られていたが、これをその通りの用途で使う気はない。そして現物は、2段の引き出しが塗装されていない白木そのままだったのだ。

その白木(塗装など未処理)が醸す雰囲気は、主寝室には収まりが良くない。そんなこともあり、欲しいと思いながらも他の進行状況を様子見しながら1年ほど躊躇っていた。

 

 

結論。白木が醸す雰囲気だけが問題ならば、それは塗ってしまえ。すぐに買って来て、すぐに塗る。2段引き出し部分を塗ったのは、シルバーモーニングという色で。今回の撮りでは木目が見えていないが、日差しや照明によっては木目が透けて見える程度の薄塗りにした。

そして、ランプを置く。ウエスト部分を細く絞ったドレスみたいな形状のランプベース。ランプシェイドはこれまたさらにレトロな雰囲気を加味したくて、ミッドセンチュリー(20世紀半ば)な、もしかして発売当初の古ぅい炊飯器や魔法瓶(!)はこんな柄だったっけ!?な布地を貼った。

 

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このナイトスタンドの両脇には椅子を1脚ずつ置こうとしているが、それら椅子の奥行きは90cm近くになる予定。このナイトスタンドの奥行きは35cmほどしかないので、そうして作る談話コーナー(笑!)の中央が凹んでいる見た目になる。

それでも問題ないと言えるけれど、なんとなく何か足りないような違和感が僅かにでも生じているならばそのままにしておきたくない。どうにかなりそうだし。

 

居間にあるラグを持ってきて、試しにここに敷いてみよう。こんな感じで敷くと、両脇に椅子を置いた時には、椅子よりもほんの少しだけラグが並び線から出ているようになる。椅子がまだ無い状態ではラグが飛び出しているように見えてしまうが、うん、これでいこう。新たに同じものを買うではなく、白いラグもいいかもしれないな。

 

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