リコッコ家のホームデコール雑記帖

旅して巡って、ボーホー・ラスティックな家

家具の配置換えをしたりランプにシェードを取り付けたり

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記事更新しようと思いつつ前記事から1週間以上経ってしまった。その間は滞っていたわけではなく、むしろ配置換えだのランプの取り付けだのと事はいろいろと進んでいた。

 

 

↑ 写真は、いわゆるケージランプと言われる鳥籠を模した金属製のランプだ。鳥籠っぽいのを、装飾を極力削ってメタリックシルバーの1色だけで表現されているのが気に入って買った。テーブルや作業台の上に置いて使う。

趣向を凝らしまくった作りの鳥籠ランプを主寝室の天井から吊り下げたい、シャンデリアのようなのをね、とこれまでの記事に書いているが、それはそう容易くは叶わない。時間を掛けて納得満足の鳥籠ランプにいつか巡り会いたい。いつかと数年後を指して言うならば、その頃にはそれ専用の予算がたっぷり貯まっているだろうし。

 

照り様と撮り方からして見やすくはないが、金属の上に布を貼って枠に沿って縫い付けてみてある。地下階に置いて使っているが、光の放射がやや強すぎてそれをどうにかしたくてのこと。

グレー地に白のモロッコタイル柄。その布柄は消灯すればはっきりと見えて、点灯すればこの通り。モロッコタイル柄は消灯時に置き物としてのみに見えれば満足だ。その布の端には、こっくり深いが淡い(ミルクティーみたい)色のリボンを貼り付けた。

気に入って買って来た時のそのままの状態よりも、今のほうがさらに心情的にぴたりとくる。これを持っているのは私だけ。そう思って悦に入っているからか。

 

 

1か月近く前のこと。主寝室のドレッサーをDIYで塗装して、木製モールディングを貼り、取っ手も付け替えた。それについてはこれらの記事で。 ↓

 

ricodecor.hatenablog.com

 

ricodecor.hatenablog.com

 

 

それは納得満足の流れだったのだけど、ちょっと先のことなどわからないものだ、今週に入って予定が変わった。注文していたベッドの大きさを変更したいと願い出ていたが、ずっと明確な返答がないままに時が過ぎていた中、それが可能だとの返答が唐突にあり、それならば主寝室の家具配置を変更しないとベッドが収まらないという事態に。

カポナータという色でDIY塗装してある壁面へとドレッサーを移動させた。そうなると赤紫~濃茶色の壁面に光の陰影を浮き上がらせたくなって、レトロ感満載のウォールランプを取り付けた。(このウォールランプのシェイドは自慢の出来。追々迫って撮って載せよう。)そして点灯。

深夜なのだ。もう寝たい。半ば寝ている状態。対面壁のほうのマットレスに転がって、模様替え中の塵埃その他などなどは気に留めずにぱちっと1枚撮る。この続きは明日にしよう。というこんな昨夜の話。

 

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