リコッコ家のホームデコール雑記帖

旅して巡って、ボーホー・ラスティックな家

青い渦と青に白い水玉の生地合わせランプで暖炉の上を彩る

f:id:ricohoney:20180925030139j:plain

 

 

居間と食事空間(ダイニング)の間には、雰囲気を分け隔てる目的も担っている暖炉を嵌めこんだ壁がある。その石貼り暖炉の上にランプを置こう。

ふらりと出かけた先の店で、ちょうどいいのを見つけた。70%割引になっていて支払額は日本円にして約3,000円。

 

 

どうしてそんなに値下がりしているのかと聞けば、そうか、シェイド生地に染みが出来ているから。薄いがけっこう広範囲。だけど私にとっては支障なし。それどころかそれが原因で割引になっているのなら好都合。ランプシェイドの生地を張り替えるつもりなんだから。

 

f:id:ricohoney:20180925030226j:plain

 

生地は用意してある。青い渦、青に白い水玉。よく見れば渦のほうにも水玉みたいなのが見えたり渦が弾け崩れた玉に見えたりで。昨日の記事『ステンドグラスはまたの機会にお預けでチープにナイトライト』で先に使っているのだ。 ↓

 

ricodecor.hatenablog.com

  

 

パキスタン製というのも、勝手な思い込みでイスラミックな文様によく使われる青に見えてきたりで。空間にボヘミアンな傾向を漂わせたいからなお良し。

 

f:id:ricohoney:20180925030323j:plain

 

円周と長さを計って、縫い代と貼り付け部分を余分に取って切り、縫い合わせる。それを布用接着剤でシェイド枠に貼り付ける。

 

f:id:ricohoney:20180925030417j:plain

 

シェイドをランプベースに取り付けたら、仕上げに取り掛かる。濃青のリボンを上部にぐるっと貼り付けていく。

 

f:id:ricohoney:20180925030443j:plain

 

出来上がったら、暖炉の上へと移動させて。いざ、点灯。背後の壁はビザンティン・ゴールドでDIY塗装してある。ランプの灯りが当たった壁色の濃淡の見え方がいい感じ。

 

f:id:ricohoney:20180925030506j:plain