リコッコ家のホームデコール雑記帖

旅して巡って、ボーホー・ラスティックな家

ジョンFケネディとブルーポテトが咲いた初めての夏

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記録としての覚え書き。新居に移ってきてから初めての夏。庭の風景。DIYで造ったコンクリートのパティオ。そして植物。2018年の夏の終わり、裏庭にはこんな景色があったんだと。

 

 

↑ 写真、左上の奥。白い花が見えるだろうか。ジョン・F・ケネディという品種の薔薇だ。たった1輪だけ咲いた。

葉は虫に食われ、やっと蕾が付いた夏の終わりは毎日のように雨が降り。それでもたったひとつだけの蕾はどうしたって開かせるぞという執念を感じさせるほどに力強くて。私はその蕾を護るような世話は何もしないで、ただ見つめるだけで一緒に時を過ごさせてもらった。

 

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パティオに置いた椅子の陰で写真には写っていないのだけど、これはブルーポテトの花。その名の通り、青い芋の花だ。

芋は食べるのを楽しむほどには育たなかったけれど、こうして期待いっぱいに花を眺める日々を与えてくれた。

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色いろいろ、形さまざま、ポピーが思い思いに咲いている。満たされた夏だった。

 

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