リコッコ家のホームデコール雑記帖

旅して巡って、ボーホー・ラスティックな家

浴槽に浸かりながら黒い時針と分針に青い秒針で時を知る

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昨日の記事に続いて、主寝室バスルームの装飾を語る。高価なのに安物に見えたり、とても安価なのにそうではなく見えたり。どうしてそうなのかを考えて、自分にとっての名答に至ることがある。そしてそれが形にしたい表現に当てはまる類の物だ、見つけたぞ!となると途端に面白く感じてとても楽しくもなる。

 

イケアの時計。全般的に廉価なイケアの商品の中でも、特に安価なこの時計。(日本での価格は249円のようだ。)

これが前記事『主寝室バスルームの装飾は記憶のアンダルシアにほぼ終えて』に繋がる。 ↓

 

ricodecor.hatenablog.com

 

 

主寝室バスルーム内、ダブルシンクを据えたカウンターの壁には2面の鏡があり、その間をブルー&ゴールドでDIY塗装した。

そのすぐ前には、透かし模様の黒と金属のランタンを置き、その中には赤いキャンドル。それから黒い花瓶に赤い薔薇の造花を挿して。

すると、基はやはり青と黒。赤が差し色。白が受け色というのか背景だ。黒い時針と分針。青い秒針。白い文字盤。どうだろう、ここにぴたりと嵌るのが249円だとしたら。

気に入っているメーカーの高価な時計をいくつか候補に挙げていたが、最終的にはこれに決めた。現時点ではとても満足している。

 

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