リコッコ家のホームデコール雑記帖

旅して巡って、ボーホー・ラスティックな家

主寝室バスルームの壁色は白・薄青・濃青・赤・金の5色で装飾品を配置

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主寝室のバスルーム。細かいことを言ったら装飾はまだ完了していないのだけど、壁のDIY塗装を終えて、絵や木彫りの取り付けはこれで良しというところまで到達した。それに合わせてランタンや花瓶も用意した。

 

もう3カ月近く前の話になるがピーコック・ブルーとゴールドでDIY壁塗装したのは、主寝室バスルームの洗面台側の壁に付けた鏡2面の間。鏡と鏡の間に挟まれた白壁の締まりのない空虚感をどうにかしたくてのこと。

 

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ここからは新しい話で、そのブルー&ゴールドに塗装した壁の前にはランタンと花瓶を置いた。

正面から見たら黒い金属のオープンワークの横面からは、赤い蝋燭が覗ける。黒い花瓶には、同様に赤い花弁の造花を探している最中。

 

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どうして、赤か。カウンター右横の壁を赤にDIY塗装(色名、フラメンコ)したからだ。鏡にその赤が映り込んでいる。その左横には、ランタンと花瓶があるわけで。 

 

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そして洗面台の左壁は、色名シルクンブルーにDIY塗装した。フラメンコな赤い壁とシルクンブルーな薄青の壁は、洗面台と鏡2面のあるブルー&ゴールドの壁を挟んで向かい合っている。

赤い壁のすぐそばに掛けた絵(絵の下にはトイレがある)に使われている色味とつながりを持たせ、主寝室バスルームにある色々を交錯させる意図で。だからここには、当初は鏡2面の間の壁に取り付けていた白い木彫りを移動させた。

 

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白、薄青、濃青、金、赤。壁面がそれぞれの色を主張し合う主寝室バスルームの中で、強弱の力点が軽やかに散らばるよう、クローム(ステンレス色)とゴールドが効いてくる。

照明の金属部分のクローム、タオルハンガーのクローム、ランタンの細い縦線ゴールド、白い木彫りを取り付ける金具のゴールド。