リコッコ家のホームデコール雑記帖

旅して巡って、ボーホー・ラスティックな家

白い苺、そして葱やニンニクは冷蔵庫から土へぶち込み植え

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本題に入る前に、まずはフクシア(フーシャ)。これは高さ30cmにもならない小さな品種と聞いているけれど、これまで大きくて迫力あるフクシアばかり見てきたからなんだかちょっとまだ不思議な気持ち。当地ではイヤリングとも呼ばれるこのフクシア、前記事『裏庭にケネディオクラホマが居場所を得たり』の濃淡の紫で彩る場所へ植えてみた。

咲き開くと鮮やかな紫が見えるから、さらに異なる紫の追加だ。しかし強烈な日射とその時間が長い場所には生育条件からして向かないようだから、はたしてどうなるんだか。

 

ricodecor.hatenablog.com

 

 

 

さて本題。それは、白苺。白い苺がわりと話題に上るようになってからまだ10年は経っていないと思うが、それを育てる機を狙い続けてきた。ふらりと出かけた先で見つけた苗の品種は、フラ・ベリー。パイナップルの風味がするという。

 

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芝を剥がして、穴を掘って、ランドスケープ・エッジを取り付ける。

 

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そして苗を植える。白いフラ・ベリーが3苗と、一般的な赤い苺が1苗。円の中には、アルグーラの種も蒔いた。食料品買い出しの際にローズマリーを買って来て、それを挿し木にして植えもする予定。

 

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そして、野菜を育てるための場所もせっせと作る。裏庭は、バーベキュー設備としてガスと炭火の2か所を確保して、それからアウトドア・リビング的な空間も木製デッキとパティオ(石かコンクリート)の2か所としたいので、野菜を育てるための場所としては長さ7mがやっとというところ。

 

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分葱(グリーンオニオン)を根から8cmくらいに切って、土にぶち込んだ。これは食料として冷蔵庫にあったもので、専用の苗は買って来ないで済ませる。これまでこのやり方で十分に育てられてきたから、今回もと。その要領で、ニンニクもぶち込んだ。

そして他には、昨年収穫した分葱の種、チャイブの種、ラディッキオ(トレビス、チコリー)の種を3種類。

 

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