リコッコ家のホームデコール雑記帖

旅して巡って、ボーホー・ラスティックな家

寝室B、子供が塗り仕上げたブルー&ゴールドで古い文様の壁

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寝室B。この部屋は子供が使っている。便宜上、寝室Bとして話を進める。さて、今回の壁塗装は色もデザインも子供自身の提案だ。塗りの仕上げは自分でやると言い張る。どうなることやら。

だが、たとえ新築(!!!)の壁塗りを失敗したとしても自分の技量を思い知って納得するだろうし、貴重な経験にもなるだろうし、どんどんやらせる。

今回塗装したその壁の対面壁はすでに塗り終えていて、それは寝室Aとほぼ同じ。白い扉と木枠のクローゼットのある壁をどんなふうに塗ったのかに興味があれば、ぜひその記事『寝室Aの壁を2面、白クローゼットを活かすゴールドと濃グレーに塗り分け』へ。 ↓

 

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まずは塗る面の周りをテープ貼り。そして、カーペットにはビニールを敷く。それで用意はできた。塗料の色名は、チャンピオン・コバルト。

↑ 写真のブラシでの角塗りは子供自身がやっている。歯の抜け生えかわりが気になって、集中できないとかなんとか言いつつもけっこう真剣だ。

その後、私がローラーで一気に1度目の塗りを終える。ローラーを転がした縦筋がけっこう目立つ。乾燥させた後にはどうなっているだろうか。

 

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↓ 写真は、すっかり乾燥させたのち、2度目の塗りを終えた直後。まだローラーを転がした縦筋が薄っすら見えるが、この程度ならこれをすっかり乾燥させたのちには問題なさそうだ。

 

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翌日。すっかり乾燥しただろう壁を見ると、この通り。まったく問題なし。ここからはすべて子供ひとりにやらせてみる。

ステンシルで古い文様を描くための位置を、テープ貼りする。長さを測ったり、そこにずれずにテープを貼ったり、そういう作業は苦手なようだ。かなり時間が掛かって四苦八苦している。

 

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いよいよステンシル作業が始まった。ステンシルで描く古い文様に使う塗料色名は、ビザンティン・ゴールド。

歯の抜け生えかわり時期ゆえ、ぐらぐらして血が出てきたとか、頻繁に洗面所に行ったりしているようで、廊下を走る音が聞こえる。が、子供が独りでやると言い張った結果を私も受け止めるぞ!と作業を覗かないようにする。

もうすぐ終わるーっ!の声が聞こえて覗きに行ってみれば、なんだ、まだ終わらないじゃないか。終わりが近いと思った時が怖いのだよ、油断禁物だぞ。

 

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結果。非常に良く出来た。そう思う。

 

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寝室Cの壁塗装は、まだ進行途中。記事『地下階の寝室Cを壁塗装したらまさにマジェスティックな光と艶』。 ↓

 

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