リコッコ家のホームデコール雑記帖

旅して巡って、ボーホー・ラスティックな家

階段へと向かう壁に木彫りを掛けてそれら色と色の拮抗が

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2階廊下から下へ降りようとする時に、階段に向かう前に見える壁。壁塗装の色名は、ダーク・ピューター。その壁には、インドから遥々届いた木彫りを掛けてある。ものすごく重量があて、掛ける際には四苦八苦した。

そこへの視界は、写真を見てのこの通り、柱で遮られている。言葉にすると遮られているとなるのだが、私はこの景色を積極的に気に入っている。

この景色を見ている私が立っている2階廊下がどうなっているのかは、これらの記事で。 ↓

 

 

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もう少し壁に近づくと、こんな見え方。

 

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さらに近づくと、このようにて見える。柱で遮られていた景色が、歩を進めるに従いだんだんと全貌を現してくる。ただこれだけのことだけど、景色の美しく小さな変化に見惚れる場になっている。

ここでもうひとつ好きなのは。スイッチ盤の白と、扉の白と、木枠の白と、写真には写っていないが床の木製モールディングの白がとが、ダークピューター色の壁と美しく拮抗していること。

いや、もうひとつあった。壁から奥まって部屋への扉が設置されているのも非常に好きだ。

 

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