リコッコ家のホームデコール雑記帖

旅して巡って、ボーホー・ラスティックな家

玄関から居間へ、壁にハローな光の広がり

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玄関から居間へと通じる壁。「ハロー」。金色の金属で。これは好きなデザイナーの物。壁から7cmくらい前に出ているので、見る角度によってはかなり立体的な存在感を放って見える。

居間の他の壁は、こんな色に塗っている。 ↓

 

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光を上に向かって広がり放つトーチ型のアップライトがここに欲しいと置いてみた。人がよく通る場所なので、ぶつかったり引っ掛けたりで倒した時に割れるだろうガラス製のシェイドは避けて、これはポリプラ製。ベースとその装飾が金属なのでガラス製のほうが映えただろうが、やはり安全第一。

ガラス製だったらシェイドが割れるだろうこともそうだが、壁の塗装の際に派手に梯子を倒して、新築で入居間もない床がもう削れ剥けてしまっている。だから容易に想定できる過ちによる傷みをこれ以上重ねることは極力避けるべしで、ポリプラ製でも致し方なしとした。

この壁はもともとの色を残してと考えていたが、照明の広がりと「ハロー」の見え方がもっと面白くなる壁色に塗ろうかと思案し始めた。照明で一時は満足し、それを見つめ続けていると照明で欲が増す、そんな状態。

それに加えて、居間にポリプラ製のシェイドのランプかよ!と実は家庭内での評判が宜しくない。これは地下階のゲームルームに移動させている、という変化が近日中にあるかもしれない。