リコッコ家のホームデコール雑記帖

旅して巡って、ボーホー・ラスティックな家

濃緑と赤紫なレトロポップ壁に椅子でパターンオンパターンを

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居間。食事空間と区切る石貼り壁の横壁。その壁は塗料色名サラマンダーで塗って、擦ったり叩いたり塗料をぼったり垂らしてそれが自然に固まるに任せてやや凹凸ありに乾燥させて仕上げたり。

そんなふうにところどころすでに色が後退した箇所もあるような粗荒な仕上げな壁に、ステンシルを用いて焦げ茶寄りの赤紫(カポナータ)でレトロポップな模様を描き込む。

このステンシルはすでに別所で使っていて、それは洗濯乾燥機収納壁で、色名がフラメンコにダーク・ピューターの組み合わせ。今回はそこで使ったステンシルを逆さに位置させて模様を描く。以前の記事は、『レトロポップに弾けた塗りをしてみた洗濯乾燥機の収納壁』。 ↓

 

ricodecor.hatenablog.com

 

 

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サラマンダーで塗った居間のこの壁色はすでに別箇所を記事にしていて、そこに載せた写真は居間の右隅を撮ったもの。時間帯や差し込む日射量の強弱の違い、または照明によって、こんなにも壁色が違って見えるというのは濃い壁色ならではのこと。見比べてみるのも面白い ↓

 

ricodecor.hatenablog.com

 

 

黒鉄の棚。花瓶、キャンドルホルダー。暗く昏く闇く力強い壁にレトロポップな模様。この壁は、我が家の装飾の目指す方向として掲げる、ボーホー・ラスティックの一片を象徴しているように思う。

パターンオンパターン。壁の模様に少し掛かる(乗る、被る)ように、棚の下に総パターン柄の布張り椅子を置きたい。すでに注文してはいるが、さてその椅子はいつ届くのやら。

 

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