リコッコ家のホームデコール雑記帖

旅して巡って、ボーホー・ラスティックな家

地下階の寝室Cを壁塗装したらまさにマジェスティックな光と艶

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地下階。1階から階段を下りるとまず広がるのはゲームルームで、そこから反対方向へいろいろと過ぎて行き止まりとなる一番奥が、寝室C。便宜上、寝室Cと呼んで話を進める。ここも子供が使っている。

ゲームルームの壁はすでに塗装を終えていて、それについてはこの記事『地下階ゲームルームの壁をトラッド&ポップに塗り分ける』へ。 ↓

 

ricodecor.hatenablog.com

 

 

さて、寝室C。ベッドその他を退けたりして、なんだかんだと作業を始めたのはもう外は真っ暗な時刻。そうとあっては窓から差し込む自然光を当てにはできず、天井の照明の他にランプをいくつか持ってきて、それで照らして。

大きめの窓があるとはいえ地下階なんだから、薄く軽やかな色がいいんじゃない?なんて横からのどうせ他人事的な声を確固たる意見で遮り、この部屋の主が選んだ色はマジェスティック・バイオレット。

部屋+ウォークインクローゼットで約16平米の壁のうち1面(← ジグザグしてるので正確には3面)をマジェスティックにぃ!?、そりゃ大丈夫かいな。と、普段は大丈夫か?と言われる側の私がそんなふうに思う次第。だが、鏡を掛けてあるわざとちょっと一段出た作りの白い壁を残して塗ると、マジェスティック・バイオレットも鏡も白壁もどれもがその存在を引き立て合うのだ、とこの部屋の主はその主張を譲らない。そうか、それなら実行に移すのみよ。

ちなみに2枚繋げ掛けている鏡はイケアの。廉価な鏡でも2枚繋ぎ掛けるとかデザインで遊べば、それで十分宜しい。

 

↓ 塗る面の周りをテープ貼して、カーペットにビニールを敷いて。1度目の塗りが終了。あー、ローラーを転がした縦筋とか、隅のブラシ跡とか、だいぶはっきり見えている。夜だからぁ、塗ってる時に見えにくいからぁ、とかとかそんな言い訳を垂れている場合ではない、よく乾燥させてから2度目の塗りで挽回しなくては。

 

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乾燥 → 2度目の塗り → 乾燥。そして、テープを剥がし取り除く。で、出来たー。まさにマジェスティックな光と艶。

塗らずに残した白壁と2枚繋がりの鏡と、マジェスティック・バイオレット。とてもいい感じ。

 

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