リコッコ家のホームデコール雑記帖

旅して巡って、ボーホー・ラスティックな家

寝室Aの壁を2面、白クローゼットを活かすゴールドと濃グレーに塗り分け

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主寝室の他に、寝室としている部屋は3つある。今回の塗装対象の部屋は、便宜上、寝室Aとして話を進める。

廊下から扉を開けて入ると、右側の壁(↑ の写真で言えば、窓が無いほうの壁)をゴールドに、左側の壁を濃グレーにしようと決めた。ゴールドの色名は、ビザンティン・ゴールド。濃グレーの色名は、ダーク・ピューター。どちらもすでに別箇所の塗装に使っていて、記事にもしてある。

 

 

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塗る面の周りをテープ貼りする。↓ は、1度目の塗りを終えた状態。ローラーの幅毎に、転がした縦筋がいくつも入っているのが見える。

 

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すっかり乾燥させてから、2度目の塗りが完了。1度目の塗りで気になっていた縦筋はもう見えない。再度すっかり乾燥させたら、テープ貼りを剥がし取り除く。

 

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ビザンティン・ゴールドを塗った壁の対面壁へと移る。クローゼット周りには特に手抜かりが無いよう、細心の注意を払いつつテープ貼り。カーペットを汚さないよう、ビニール敷き。

写真には明瞭に写っていないが、クローゼットの扉と木枠の白は微妙に異なる色味。そのどちらとも相性が良くて、組み合わせて壁全体の雰囲気がきりっと締まる仕上がりを狙う色として、ダーク・ピューターを選んだ。

 

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1度目の塗り → 乾燥 → 2度目の塗り → 乾燥。そこまでが終わった状態。

 

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いよいよテープを剥がし取り除く。毎回この時が待ち遠しい。何度やっても楽しい。

 

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