リコッコ家のホームデコール雑記帖

旅して巡って、ボーホー・ラスティックな家

居間の壁を塗り終えて装飾がボーホー・ラスティックに進行中

f:id:ricohoney:20180410020750j:plain

 

 

居間の片隅、壁を塗装(色名は、サラマンダー)した。鉄製の鉢にフィドルリーフの人工葉を入れて置いた。

そして、絵を壁に掛けた。鏡も壁に掛けた。それらはけっこう大きくて重量があるので、どうするのが最適かと喧々諤々ののちにそれを良い形で終え、できたー!と手を叩き、奮闘の埃ゴミも掃除する前に撮ったのが、↑ の写真。

 

青海波の模様が刻まれた鉄製の鉢については、この記事『一目惚れしたのは、鉄で青海波』で。 ↓

 

ricodecor.hatenablog.com

 

 

そして、この壁(色名、サラマンダー)はすでに記事にしているが、その記事『暗く昏く闇く力強い居間の壁に憩う』に書いているように、時間帯や照明によって壁の色味の見え方がずいぶんと違う。興味があれば、見比べにここへ。 ↓

 

ricodecor.hatenablog.com

 

 

床置きランプ。点灯していない時のとろんとしたクリーム色のシェイド(布製傘)がこの場にこれまたいいのだが、その表情はまた別の機会に。

点灯してみると、反射で壁色が様々に。この角度からの写真でなければ、またそれも色味が違って見える。

我が家の居間は多面壁で構成されている空間ゆえ説明するのは容易くないが、鏡に映り込んでいる花瓶と花がある背後の壁は直線距離にして鏡から7mほど離れている。どちらも同じ色で塗られた壁。↑ に貼った記事中の写真で見るのとは、色味も印象も異なっているだろう。

 

f:id:ricohoney:20180410020835j:plain