リコッコ家のホームデコール雑記帖

旅して巡って、ボーホー・ラスティックな家

石貼り壁上の開口部内壁を照明に合わせて塗る

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食事空間と居間を隔てる幅170cmほどの石貼りの壁がある。その上には開口部。そこを塗りたくなった。両隣りに広がる空間の壁を塗り終えた今、それらを繋ぐ色があったほうが開口部が活きるだろうとその色が欲しくなり。

それには置いているランプや天井から吊り下げた照明のシェイドの色合いと、重なっては微妙に離れるような色。選んだ塗料色名は、ビザンティン・ゴールド。

 

置いているランプや天井から吊り下げた照明は、この記事『食事空間の主照明は、リネンと白木と磨りガラスと』に写真があり。 ↓ 2カ月経過の現在、引っ越し直後の写真を見てずいぶんと前のことのように思う。 

 

ricodecor.hatenablog.com

 

 

いつものように塗る面の周りをテープ貼り。1度塗り~乾燥~2度塗り~乾燥を経て、テープを剥がし取り外す。

ランプを置いて、点灯。狙った結果に近づいている。が、周りにキャンドルホルダーの類もいくつか置いているので、そこにそれに適した蝋燭に火を灯してみてこの空間の灯りに関してはやっと完成となる。

 

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ランプの他に置いているキャンドルホルダーの1つは、これ。 ↓ と写真を載せてみれば、うおぉっと気付く。塗り漏れ(残し)の線があるではないか。これは目的があってやっている荒粗しい仕上げとは別で、明らかにダメ。急いで修正した。

 

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青銅色の鉄カットワークとガラスの2重構造でできているこのキャンドルホルダーと、それを受ける鳥籠のような金属皿についてはまた別の機会に記事にしたい。ところで、私は鳥籠が好きで、もしも興味があればその一部を語っているこの記事へ。 ↓

 

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