リコッコ家のホームデコール雑記帖

旅して巡って、ボーホー・ラスティックな家

台所の天井と勝手口への壁を同時進行でシルクンブルーに塗る

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これ ↑ は、台所から勝手口へと抜ける手前の扉(引き戸)。この中は、北米ではいわゆるマッドルームと呼ばれる空間になっている。

裏庭からの出入りで汚れた靴を脱ぎ履きする、庭仕事を終えて汚れた上着を脱ぐ、犬の散歩帰りに犬を綺麗にしたり、それ関連の道具などを置いておいたり、とにかく汚れをそのまま家の中に持ち込まないための汚れ落としの意味でのマッド(泥)ルーム。

現代風なバーン(農園の納屋や馬小屋の扉)スタイルの引き戸にしてあるその扉周りの壁(台所側)を、軽やか且つしっとり滑らかな色に塗りたい。選んだ色は、シルクンブルー。絹のような光沢と落ち着きのある薄青。

 

 

そして、同時に台所の天井も同色で揃えて塗りたい。まずは塗る面の周りをテープ貼り。天井高は3mある。梯子を使って慎重にテープを貼っていくが、掴まるところが無いので、手を滑らせたら危険で要注意。

 

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塗り始める。

 

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1度塗り終了。しっかり乾燥ののち、2度目の塗りへ。

 

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マッドルーム~勝手口への引き戸周りもテープ貼りして、塗っていく。1度塗りが終了。濃深系な色に比べると、このシルクンブルーは私にとっては扱いやすく、1度塗りでの色むらは最小限に抑えられた。乾燥の後、2度目の塗りに進もう。

 

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天井。2度目の塗りを終え、乾燥も済んだようなので、テープを剥がし取っていく。

 

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満足の出来。

 

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そして、バーンスタイル引き戸周りの壁も会心の出来。奥に見える勝手口の周り壁色は、すでに塗り終えていたカリビアン・ティール。

 

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