リコッコ家のホームデコール雑記帖

旅して巡って、ボーホー・ラスティックな家

2階廊下の壁に白い丸鏡を取り付け、赤と白の美に酔う

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2階の廊下。13m長の壁を、塗料名スルタンズパレスという色で塗り尽くした。この壁も、差し込む陽射しの強弱と量と、照明によって、刻々と移りゆく時間帯で色味が違って見えるような効果を狙っての色選び。オレンジピンク(鮭)~まさに赤~黒みがかった赤と、大雑把に言えばそんなふうに変化する。たとえば、↑ の写真は、外が真っ暗になり切らない夕刻に天井の照明を点けてみた時。

壁を幅を取って撮った写真で色の違いを見るには、記事『2階廊下レトロポップ対面壁の長さ13mを塗り尽くす』で。 ↓ 

 

ricodecor.hatenablog.com

 

昼間。照明は灯していない状態。取り付けた丸鏡は、直径80cm。廊下の突き当りを横に曲がって振り向いて、階段を下りようかという位置から撮っているの図。 ↓

赤い壁と白い手摺と、そこに白い丸鏡。モールディング(ベースボード)の白も含めて、すべての線の交じり合いが美しいと自画自賛で、暇さえあれば見に行く始末。

 

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階段を下り半ばから、上を仰ぎ見て。

 

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