リコッコ家のホームデコール雑記帖

旅して巡って、ボーホー・ラスティックな家

2階廊下レトロポップ対面壁の長さ13mを塗り尽くす

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いくつか前の記事『レトロポップに弾けた塗りをしてみた洗濯乾燥機の収納壁』では、フラメンコ(赤)に塗った壁にダーク・ピューター(濃灰)でレトロポップ模様を描いてみたよ、だった。 ↓

 

ricodecor.hatenablog.com

 

 

今回は、その対面壁。これは廊下のある壁で、長さ約13m。それだけ長いから長いからこそで、どこかの家で見られるような色と空間ではないよう思い切っていきたい。照明に照らされた反射も込みで、ちょっと異空間にしてみたい。

 

それではといつものようにテープ貼り。選んだ塗料の色は、スルタンズパレス。これは1階トイレの内側、扉側壁にも塗っている。記事『そうだジャンベ叩きだったなと思い出した1階トイレ装飾』。 ↓

 

ricodecor.hatenablog.com

 

 

どんどんどんどん塗っていく。塗りがはみ出さないようにするのは当然ながら、扉の木枠に塗料が僅かながらにでも飛沫を上げないように注意しつつ。

そして、こんなふう。昼間だけど照明を点けてみて。奥の部屋の窓から陽射しが差し込んでいるから、ちょっとオレンジ味がするような赤。

 

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昼間でもちょっと異空間を演出できているけど、夜間に照明を灯すと、壁に反射する光の広がりがさらに美しい。黒みが深くなる。そして、光が吸い込まれていくような、内側からの光が壁を突き抜け飛び出してくるような。

 

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