リコッコ家のホームデコール雑記帖

旅して巡って、ボーホー・ラスティックな家

1階トイレの入り口側壁を塗装して装飾も

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1階トイレ内の装飾は、アフリカ(ベナン共和国)滞在を懐かしみ追憶する面(マスク)を彼が仕事場から持ち帰って来たのを機に始まった。

その経緯は、この記事『1階のトイレ装飾案はアフリカの面(マスク)から始まった』でどうぞ。 ↓

 

ricodecor.hatenablog.com

 

その雰囲気をさらに充実させる方向へと進行中の今。トイレ内の塗装は昨日終えて、装飾もひとまずほぼ完成。それについては今日は記事にしないで、トイレに入る側の壁について先に話したい。

塗装する色として選んだのは、ダーク・ピューター。塗る面積が比較的広くないせいか、集中が良く続いて会心の出来。

この位置の壁に塗ると、昼間の自然光では黒みが深く濃い灰色。朝晩の点灯が必要な時間帯には、照明の下でかなり深い黒みがかった緑に見える。紺のような青さも少し感じる。白い木枠と扉との相性は良し。

トイレに出入りする度に、吉祥文様をくぐるなり。この吉祥文様は、流木を寄木したのだろう上に白でペイントされたものをキャンバス地にプリントして木枠に嵌めてある。ヒンドゥ―~仏教圏の一部の地域において家の玄関前の地面に、色付けされた砂または米粉で描かれているようなもの。

 

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