リコッコ家のホームデコール雑記帖

旅して巡って、ボーホー・ラスティックな家

レトロポップに弾けた塗りをしてみた洗濯乾燥機の収納壁

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洗濯乾燥機を収めているクローゼット。壁の角を境にして左側。水を扱うところだからと、浮きウキ快活に洗濯したいぞでそこからファンキー方面に膨らませて、レトロポップな雨垂れにも水滴にも見える模様を付けてみるか。

 

選んだのは、フラメンコという色名の赤。塗装する面の周りをまずはテープ貼り。汚れないよう扉はビニールで覆う。

そしてどんどん塗る。1度目の塗りでは、予想外に明るい赤で驚いた。これまでに使った塗料とメーカーは同じなのだが、価格はこれのほうが高い。品質が良いからのようだが、ブラシやローラーから垂れる速度がものすごく速くて気が抜けない。不満な塗り箇所を手直しするのにも難儀する。高品質の扱いは技量が伴ってこそだと痛感する。

 

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2度目の塗りを完了してから、翌日まで十分に乾燥させる。表面が乾燥したとするのはそれで良いが、完全に落ち着いて本来の発色をするのは1週間後らしい。

それはともかく、レトロポップに進展させたい。柄を入れるのは幅60cmくらいでいくか。ダーク・ピューターを選んで、ステンシルで模様を描こう。色名にあるピューターとは93%が錫の合金。余談になるが、ピューター製のビールジョッキを以前使っていて、一旦手離してしまったがそれがあまりにも好きなので是非ともそのうちまた手に入れたいものだ。

話は戻り、ダーク・ピューターで雨垂れとも水滴とも見える、はたまたいくつもの目なのか!?な模様を一筆入魂のごとくフラメンコの上に塗り重ねて完成。この頃になると、フラメンコの赤が落ち着いて黒みがやや出てきた。

 

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はぁ~い、こんなふう。

 

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