リコッコ家のホームデコール雑記帖

旅して巡って、ボーホー・ラスティックな家

食事空間の壁をカポナータに塗って吊り下げランプと

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食事空間の壁を塗る。塗る周りをテープ貼り。そして、床にはビニールを敷く。選んだ色は、カポナータ。

カポナータとは、シチリア島ナポリ辺りが特に有名な、茄子を揚げてから煮込んだイタリア料理。その煮込んだ色合いを指して、カポナータと名付けられた色。昼間の自然光では赤みが薄っすらとある紫。点灯する前の夕刻に見ると、黒に近いような濃茶でダークチョコレートかエスプレッソのよう。食事空間とその周りのランプを灯すと、前述とはまた異なった紫にも濃茶にも見える。

 

1度目塗り。

 

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2度目塗り完了。翌日、すっかり乾燥させてからテープを剥がす。天井と、窓枠と、それらの白に対して、塗った色カポナータが活きている。

 

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壁を塗る前の状態で吊り下げランプを記事にしていたのは、これ。 ↓

 

ricodecor.hatenablog.com

 

 

吊り下げランプもここで活きる。

 

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