リコッコ家のホームデコール雑記帖

旅して巡って、ボーホー・ラスティックな家

主寝室ベッド側の壁をカリビアン・ティールに塗る

f:id:ricohoney:20180317032805j:plain

 

まずは塗る壁面の周りをテープ貼り。いつもここから始まる。そして、床にはビニールを敷いて貼る。

主寝室ベッド側の壁を塗ろうと買ってきた色は、カリビアン・ティール。4面のうち1面だけをこの色にする。ティールとは、鴨や孔雀などの艶光している羽根のような色と思ってもらうといいのだけど。これはカリビアンと冠してあって、カリブ海とティールを繋げたイメージの色のようだ。

その色名はともかく、主寝室の照明は絞って弱くしてある。夜間にそのやや薄暗い状態の下で見ると、深緑。窓から陽射しが差し込んでいる時なら、灰色がかった緑。カリブ海というからにはなのか濃青~紺のような表情も陰影で見え隠れする。

 

塗り1回目。窓からまだ陽射しが差し込んでいる時間帯。思い通りの発色で、ひと安心。

 

f:id:ricohoney:20180317032847j:plain

 

4時間ほど乾燥させたのちに、2度目の塗り完了。色に奥行きが出ている。

 

f:id:ricohoney:20180317032919j:plain

 

窓のブラインドを閉めた夜間に、天井からの絞った弱めの照明1つで見ると、カリブ海沿岸から分け入り進んだ先に続く森林のような深緑。

 

f:id:ricohoney:20180317033016j:plain