リコッコ家のホームデコール雑記帖

旅して巡って、ボーホー・ラスティックな家

粗荒厚塗りで狙い通り立体感を出す壁塗り完了

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あの後も作業は続く。だが、塗り手は交代したのだった。ピーコック・ブルーは薄く平らにぴりっとぴしっと。その上に重ねるゴールドは粗く荒く不均等に厚塗りする。それは立体感を出すための狙いだったからそれでいいのだが、ステンシルの扱いが下手でぐちゃっと塗り潰れているのを見るに堪えないと言う子供たちが、最終局面では私に替わって塗り手となった。

塗り始まりの様子は、記事『ブルーとゴールドで鏡2面の間の壁を塗るなり』へどうぞ。 ↓

 

ricodecor.hatenablog.com

 

 

彼らの修正の腕はなかなかのものだ。本来なら一晩明けて十分に乾かしてから周りのテープ貼りを剥がしたほうがいいが、出来上がりを見てみたい逸る気持ちを抑えきれず。

旨くいってる。夜中にまで喰い込んだ作業なので、真上と脇からの照明に照らされて、やや平面的な仕上がりに見えるが、さらに乾燥して色と塗りの粗さが落ち着いたら狙い通りになってそう。大丈夫。かなり満足度は高い。

 

 

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今朝。朝の薄日が差し込んでくる頃に撮ってみた。鏡の汚れは奮闘ゆえの汚れだ、そこは見てくれなくていい。

狙い通り。ゴールドが乾いて、粗さ荒さが光を複雑に反射することで立体感を生んでいる。なんてね、満足して感動しっぱなし。

 

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寄りで、こんな感じ。

 

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