リコッコ家のホームデコール雑記帖

旅して巡って、ボーホー・ラスティックな家

2階主寝室バスルーム装飾に着手し始めた

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気ばっかり急いて実行は伴わない状態が諸事情により続いている。あー、何度ここで書いたのだよ、今週末だか来週末までに壁の塗り直しが終わっていたらいいと、そんなようなことを。

とにかく壁の塗装をしてから、その塗り分け色状況実態を間近で見てから、壁デコールに進もうとしていた。が、もうこういう状況に陥ったからにはどうする。そうしたらできることからできることだけやっておけと、塗り直ししない(すでに塗ってある色を残し活かす)壁に向かって、壁デコールを進めよう。

 

 

そういうわけで、2階主寝室バスルームのトイレの背面。 

 

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絵を飾る。(全貌写真は全体が仕上がってから。)

 

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洗面台上。縦長の鏡が2面。(タイル模様のように見えるのは、反対側の壁タイルが映り込んでいるゆえ。)

2面の鏡の間が50cm幅ほどで空いていて、その壁をそのままにしておくと個人と個人の陣地境界線がはっきりしていてそれはそれでいいかもしれない。そうぴっちり線引きした上での飾らない清潔感は私はどうも相容れなさそうだ。

↑ のトイレ上に据えた絵から漂う曖昧な浮遊感に、仏教とヒンドゥ―と混沌とした地に暮らした日々の生々しい鮮烈さを共存させてみたい。

 

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インドの木彫り。文様には意味があるが、そこは今は割愛。(写真全貌は同様に全体が仕上がってから。)

 

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この木彫りの下方、洗面台の上にどっかぁーんと存在感のある大きな蝋燭(場合によってはLED)ランタンを置いて、トイレ横側の壁を塗ったら2階主寝室バスルームはほぼ出来上がりと考えている。