リコッコ家のホームデコール雑記帖

旅して巡って、ボーホー・ラスティックな家

食事空間の主照明は、リネンと白木と磨りガラスと

f:id:ricohoney:20180209015555j:plain

 

 

引っ越してきて7日が経過。電話線を開通させたり、インターネットができるようにしてもらったり、その他諸々。私は作業が終わるのをただ待っているだけだが、通達されている作業開始時間に半日の幅(朝8時~午後1時頃、午後12時~4時など)があるので、必要に応じて早急に揃えたいものの買い物にも出られない。あれがない、これがない、と次々と思い付く不便さを1日も早く解決したい。

引っ越しするのは前々からわかっていたのに、どうしてそんなに慌てふためく状況に?は、引っ越し日の前日にこの家に転居するのを知った次第で。もしも興味があれば、日常風景ブログのこの記事『持ち時間は2時間、で、引っ越し準備完了』へ。 ↓

 

ricosalt.hatenablog.com

 

 

予定していた家(この家とは別!)への引っ越し準備として、いくつか照明器具を買ってあった。それについては、数か月も前のこの記事『騒ぎ前夜の騒動』にある。 ↓

 

ricodecor.hatenablog.com

 

それでだ、家の中にまだ作業員が出入りしている状況の中、私はせっせと照明を据えるとしよう。そうでもしないと陽が落ちてからの時間に灯りで楽しむ潤いが足りなくて、便利さと快適さに欠ける。

食事空間。横広円形の吊り下げランプ。シェイドの素材は、上からリネンと白木と磨りガラス。こんなふうな異素材の組み合わせが好きだ。そして、支えはクロム。

 

f:id:ricohoney:20180209015619j:plain

 

こうして下からの角度では、磨りガラスが見える。

 

f:id:ricohoney:20180209015638j:plain

 

この吊り下げランプを、暖炉の上の刳り抜き壁から2mくらいの距離に据えた。刳り抜き壁には、球体と円錐で構成される金属支柱にリネンのシェイドのランプが宜しかろうと。

だが、差し込みコンセントの位置が悪くてコードが計算外に妙に目立ってしまう。この点は後回しにしながら(笑!)そのうち良案を見出したい。近所で間に合わせ的に買ってきたものではなくて、これを消費し終えたら電球の種類にも凝りたい。

 

f:id:ricohoney:20180209015700j:plain

 

天井に埋め込んであるライトを消して室内を暗くした時、2つのランプの相乗効果をもっと引き立てるために、理由はそれだけではなく、絵画や鏡を飾って収まりが良いように壁色を塗り替えたい。

刳り抜き壁の色は下の石タイルとの相性がいいのでそのままに残して、吊り下げランプの後ろ側の壁を塗り替えようと考えている。近日中に出来ればいいが。