リコッコ家のホームデコール雑記帖

旅して巡って、ボーホー・ラスティックな家

ジョンFケネディとブルーポテトが咲いた初めての夏

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記録としての覚え書き。新居に移ってきてから初めての夏。庭の風景。DIYで造ったコンクリートのパティオ。そして植物。2018年の夏の終わり、裏庭にはこんな景色があったんだと。

 

 

↑ 写真、左上の奥。白い花が見えるだろうか。ジョン・F・ケネディという品種の薔薇だ。たった1輪だけ咲いた。

葉は虫に食われ、やっと蕾が付いた夏の終わりは毎日のように雨が降り。それでもたったひとつだけの蕾はどうしたって開かせるぞという執念を感じさせるほどに力強くて。私はその蕾を護るような世話は何もしないで、ただ見つめるだけで一緒に時を過ごさせてもらった。

 

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パティオに置いた椅子の陰で写真には写っていないのだけど、これはブルーポテトの花。その名の通り、青い芋の花だ。

芋は食べるのを楽しむほどには育たなかったけれど、こうして期待いっぱいに花を眺める日々を与えてくれた。

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色いろいろ、形さまざま、ポピーが思い思いに咲いている。満たされた夏だった。

 

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前庭に裏庭にアマランサスが育ち方いろいろ、黄薔薇ニューデイ

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前庭のアマランス(日本語ではアマランサスですね)。育ちが遅くて、もう夏が終わってしまうと思うこの頃にやっと勢いついてきて間に合って収穫に至るかという感じ。どれも地面から40cmくらいで折れ曲がり穂先を垂らしている。

 

 

これが裏庭となると様相が一変。ガレージ壁の前に種を同時期に蒔いたのに、高さは軽く1mを越えている。(この写真には写っていないが)茎も比べ物にならないほど太い。セロリかと見紛うようだ。

 

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これも裏庭。だけど高さは50cmもない。ちょっとした環境の違いでこんなにも伸び育ち方が変わってくるものか。

いずれにしても実りが少ないなりにそろそろ収穫して良さそうだ。乾燥させたその種は、スーパーフードだよ。サラダの具にしたり、スープに入れたり、白米に混ぜて炊いたり自由自在。

 

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話は前庭に戻り。黄色い薔薇のニューデイ。新居にて初めての夏、最初のニューデイと比べると、2つめに咲いたこれはなんだか咲っぷりに余裕を感じる。この薔薇とはここでこの先何年付き合っていけるのだろう。

 

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ニューデイひとつめの出会いは、この記事で。 ↓

 

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黄色いトマトのレモンボーイと黄色いズッキーニ

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我が家の裏庭。この時期に、黄色の作物が2つ。レモンボーイという品種の黄トマトと、黄色いズッキーニが生った。ほぼ同時に。

 

 

ひとつだけ先行して黄色く色づいている。この日はまだ採らないことにして、どこまで鮮やかな黄色になるものか1~2日ほど様子を見よう。

 

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ズッキーニ。育ちが遅くて、花が咲いても次から次へとその先は枯れ腐っていったが、今月半ばにかけて状況が変わって来た。ほんの数日の間に、葉が大きく育って、それにつれて実も大きくなっていきそうだ。

 

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勢いがついてきたようだ。

 

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出来た。採った。撮った。

 

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黄色いトマトのレモンボーイを切り割って、黄色いズッキーニを料理して、そんな模様はパン焼きと料理のブログ『ダプールパーネ台所ノート』の記事で。 ↓

 

ricohoney.hatenablog.com