リコッコ家のホームデコール雑記帖

旅して巡って、ボーホー・ラスティックな家

ニンニクの収穫をして白や黄のハイビスカスも咲く8月の庭

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ハイビスカス。熱帯に暮らしていた頃は、あちらこちらに咲いていて見飽きているような気にもなっていた。それが今や恋しくて堪らない。

この色の花弁はいいねと誰かの庭先で言えば、その場でばちんと切り落とした枝を分けてもらい、それを持って帰ってすぐに自分の庭の土にぶち込んで。今日も夕立があるだろうから今は水撒きしなくても大丈夫だろう、なんて無精極まりない付き合い方でも十分に立派に育っていったハイビスカス。次の年には私が誰かに分ける側になるほどだったものだ。

 

 

黄色い大輪。

 

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クリーム白でやや小さめ。当地ではこうして鉢で買って来ても、切り花のように僅かな期間を楽しむだけに存在している。夏が終わって室内に取り込んでも、越冬させるのは容易ではないようだ。

しかしどうだろうね、来年もまたこれらが咲いている庭であったらいいと切に思うならやってみるか、室内栽培を。

 

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ニンニク。数週間前に引っこ抜いた。

 

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これを植えたことは、4月の終わりに記事にしている。その記事に書いてあるが、植えたと言っても食品として買ってきたニンニクを1片ずつに分けて庭の土にぶち込んだだけ。 ↓

 

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その1片が、数か月後には1玉に。地面がひび割れるほど乾燥した日にだけ水撒きした程度の世話で、この結果。新鮮だし、旨いし、量が10倍ほどに増えたし、なんと儲かったことか。

 

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このニンニクを満喫したカレーは、これ。 ↓

 

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リスが何か探し物をする庭で葉物サラダと焼き立てパンと

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トレビス(チコリー)の種を3種類蒔いてから、水撒きする以外は何もせずに見ていただけだが、こんなによく育っている。

 

 

パン焼きと料理のブログ『ダプールパーネ台所ノート』の昨日の記事では、この葉を使ってサンドイッチを作った。

 

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苦い。ほど良い青苦さがサラダにしても、サンドイッチの具として挟んでも、活きてくる。

  

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さっと適当に摘み採って。

 

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トレビス(チコリー)だけの合わせサラダを作ったら、焼き立てのパンも一緒に裏庭に運んで昼食としよう。 

 

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と思って、台所から窓越しに裏庭を見たら。いるじゃないか。リスが何かを探しているような姿で。 これは当地ではチップモンクと呼ばれるシマリスのようだが、縞がない。

 

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慌てて2枚撮ったのがやっとで、リスは私の気配に気づいてどこかへ行ってしまった。 

 

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↑ のサラダ写真の奥に写っているパンの作り方は、パン焼きと料理ブログ『ダプールパーネ台所ノート』のこの記事へ。 ↓

 

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いよいよ黒トマトのインディゴローズを摘まみ食いする時が来た

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インディゴローズ(インディゴチェリーとも)な黒ミニトマト。支柱もせずに野放しにしている状態で、朝晩の寒暖の差が激しい上に日中は容赦のない激烈な日射の下で、育ってるよ。その逞しさを眺めるのが悦びだ。

 

1週間くらい前には、ミリオンと言う品種のミニトマトが育っていると書いた。それの使い道は牛挽き肉タコスに合わせてトルティーヤ巻きだったな。 ↓

 

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話は戻って、インディゴローズな黒トマト。これ。 ↓ 真っ黒だぞぉ!と嬉々としてこの記事を書いたのはもう1か月以上も前のことか。ここからが長かった。熟してから採りたいとその機を待っていたら。

 

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そして、採った。インディゴ寄りの黒色に感激していたのだけど、熟したら赤みが強くなっていた。勝手な期待からするとちょっと残念だ。それでもインディゴ然とした黒みはしっかり存在している。

 

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切り割ってみる。おやおや普通のミニトマト。むしろそれより赤みが薄いような。機を狙いすぎてちょっと長らく待ち過ぎたのかな。それでも味わいは採りたての鮮烈さ。

 

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ミニトマトはこんなふうにも使っています。 ↓

 

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