リコッコ家のホームデコール雑記帖

旅して巡って、ボーホー・ラスティックな家

花瓶、鉢、トリベット

DIY塗装壁にトリケラトプスと茂る植物でジュラ紀な居間の片隅

2018年も12月に入った。我が家の居間の片隅は現在こんなふう。煌びやかなシルバーカラーのトリケラトプス(今暮らしているこの地、北米に生息していたとされる恐竜のうちで一番好き)と、オープンワークが気に入っている黒い金属のトレイの中にDIY塗装…

花瓶を2色塗りしてDIY塗装した壁前のドレッサーの上に置く

主寝室のドレッサーの位置を移動させたら、背景の壁色が変わった。トープ(白寄りの薄灰~薄茶の中間色)からカポナータ(赤紫~濃茶)へと。そのようにDIY塗装してあるから。 その様子は、↓ 最近の記事『家具の配置換えをしたりランプにシェードを取り付け…

主寝室バスルームの装飾は記憶のアンダルシアにほぼ終えて

主寝室バスルーム。その装飾は、カウンターのダブルシンク前にある2面の鏡の間をDIY塗装することから始まった。関する記事を貼ってみると、始まりは3月13日付だ。思案しては作業の手を止めて、ずいぶんと長い期間が過ぎてしまった。 と思いながら既記事…

食事空間の窓ブラインドにカーテン、植物を鉢に入れて椅子やテーブルに

冬支度するにはまだちょっと早いのだけれど、それでも少しずつ始めている。食事空間には高さ2m20cm(床からは2m50cm)の窓があり、そこにはハニカム断熱ブラインドを据えているのだけど、どかぁんと白さが広がるその見た目に納得しきれないまま…

夜明け前の雨に打たれた裏庭のち薄日が差してきての光景

夜半から朝方まで雨が続いた。まだ朝日が差し込む時刻には少し早いが、雨が止んだので裏庭に出てみる。 濡れた芝生の上を踏んで歩くと、緑と滴の混ざった匂いが浮き上がる。夏の匂いだとそれを吸い込みながら10分ほどうろうろしていると、薄日が差してきた…

主寝室バスルームの壁色は白・薄青・濃青・赤・金の5色で装飾品を配置

主寝室のバスルーム。細かいことを言ったら装飾はまだ完了していないのだけど、壁のDIY塗装を終えて、絵や木彫りの取り付けはこれで良しというところまで到達した。それに合わせてランタンや花瓶も用意した。 もう3カ月近く前の話になるがピーコック・ブル…

苺のあまりの芳醇な匂いに欲が出て新トリベットに座らせる

ペチュニアとフーシャ(フクシア)。ハンギングバスケットに入れたのだから、吊り下げようとそれに適した優美な細工が施されたスタンド式のを狙い続けてきた。が、数日前の強風が吹き荒ぶ庭に立っていると、我が家の庭ではこの重量のハンギングバスケット、…

鳥やリスや兎が通り過ぎるは良しでも飲食は禁ずるの庭

木製デッキは今年は塗装しないことにして、木の肌をそのまま足の裏で感じよう。来年かそれともいずれ塗装するまでは、中央には大きめのラグをどかっと敷いて。今年はとにかくそれでいこう。 なんて思っていたら、鳥が糞を落とすんだわよ。芝生に落とした形跡…

濃緑と赤紫なレトロポップ壁に椅子でパターンオンパターンを

居間。食事空間と区切る石貼り壁の横壁。その壁は塗料色名サラマンダーで塗って、擦ったり叩いたり塗料をぼったり垂らしてそれが自然に固まるに任せてやや凹凸ありに乾燥させて仕上げたり。 そんなふうにところどころすでに色が後退した箇所もあるような粗荒…

竹かマンゴーウッドのトレイを探した結末は

テレビの右側。ガラスにジュート縄を巻きつけてある花器と瓶が2本。私の思いの中にある『(春~)夏』または熱帯暮らし、はたまた日中は寂れているが夜に賑わう海の家を憧憬を以って表現したくて、それらをまずは用意した。 それについての記事は、『そうし…

目を養い中に好い刺激を貰って喜ぶ朝のこと

1階トイレに入ってぱっと上を向いた瞬間に、吊り下げライトを点灯せずに撮った写真。綺麗に撮ろうとか見映えを意識していないから、ある意味いきなりのそのまんま素の上部・天井状態がこれなんだろう。実物はもうちょっと存在感が冴えているという気がしな…

花瓶を買って溜飲を下げる

1週間ほど前の記事では、来週末までに壁の色塗り直しが終わっているといいと強い願いを込めた希望的予定を書いたが、明日はもうその週末だ。現状報告としては、まったく進展はない。思いもよらない事態が起きて滞るのが常と自分の人生を捉えてはいても、こ…

そうしたらテレビ台の右側も

テレビ台。テレビの右側。赤い瓶と薄灰の瓶と。それからざっくり縄を巻き付けたガラス鉢。これは花器として使ってもいいし、キャンドルホルダーにしても、それともただそのまま置くだけでも良し。 テレビ台の右側は、前記事『テレビ台の左側』で「(秋から)…

テレビ台の左側

花瓶と花器。 テレビ台の上にそれらを置いてみた。テレビ台の左側には暖炉を据えた壁がある。そこへの繋がりとして左側は、「(秋から)冬」で「静」の雰囲気にしようとしている。形状と素材の質感と色と。 冬と言ってもまさに冬っぽくするだけではなく、冬…

一目惚れしたのは、鉄で青海波

居間の角に張り出した幅の狭い一壁がある。その狭さを引き立てるような植物を置きたいと思ったが、その壁周辺への通年の日当たりを思えば生木は適していないだろうと。 人工のフィドルリーフをまず探した。価格によって雲泥の差の出来なので、予算上限で土や…